初心者が不動産投資に失敗しないための始め方を考えたので実践する

こんにちは、複業MRのたかくんです。

以前の記事で不動産投資失敗の定義を紹介しましたが、それを踏まえた上で初心者が不動産投資に失敗しないための始め方を自分なりにまとめてみました。

そもそも不動産投資における失敗とは?

こちらの記事「不動産投資における失敗とは何か?」を不動産投資初心者が考えるでも公開していますが、ぼくなりに不動産投資における失敗を…

「不動産投資を行なったことによって、今の収入にまで大きな影響が及ぶ状態」と定義してみました。

この失敗をしないためにはどのように不動産投資を始めればいいのか?ということを自分で実際に試してみたので実体験を元に紹介していきます。

初心者が失敗しないための不動産投資の始め方とは?

不動産投資初心者が失敗しないための方法ですが、結論から言うと…

ローンを組まず(現金で)区分マンションから始めること!

これが大前提となりす。これはいろいろな書籍を読んだりした結果、辿り着いたひとつの仮説です。

現在(2017年10月)は実際にそれを条件に不動産投資物件を探しています。

そのほかにも細かい条件はありますが、失敗しないという意味では初心者にはこれがおすすめ!

必然的に現金が必要になってきますが、安ければ200〜300万円台の物件もあるので、そういったものを狙いましょう。ちなみに今狙ってるのは350万程度の中古区分マンションです。

実際にそれが正しいかは、ぼくが実践してみて報告していきます。

なぜローンを組まないかというと、失敗というのは結局、ローンを返せないから起こることがほとんど。

ローンは家賃から返せばいいと言っていると、空室になったときに自腹でローンを返済しなければなりません。

そうすると客付けに焦って判断を誤る可能性も高くなります。精神的にも悪影響で本業やプライベートまで影響が出たら嫌ですよね。

現金で購入すれば、空室になっても管理費などの負担だけで済みます。

さらに売却も自由度が高い。ローンが残ってると売れないこともありますが、現金であれば自分次第。

またローンを組むと金利が発生するので(低金利とはいえ)中古の区分マンションのような安い物件では利益がほとんど出なくなってしまいます。

というわけで、初心者はローンを組まずに区分マンションを購入すべきです。

初心者の不動産投資の始め方は中古区分マンションを現金購入がほんとうにいいのか?

いろいろ書籍を読んでみると、初心者には区分マンションをおすすめしてるものが多いです。

不動産管理会や仲介業者とのやり取りや、空室の対応などを学ぶ場としてもまずは小さく始める方がリスクが少なくて済むという理由が多く挙げられていました。

なかには初心者にマンション一棟買いをすすめている書籍もありましたが、その理由は、「区分マンションは100か0でリスクが大きい、一棟であれば全部空室というのは考えられないため、家賃収入0(ゼロ)を避けれられるから」というものでした。

もちろんローンを前提としているため、家賃収入が0だとローン返済ができなくなってしまう、という背景があります。

空室リスク=家賃収入がない=ローンを自分で払う=本業の収入から払う

こんな状態になるなら、そもそもローンを組まなければ失敗は避けられるというのがぼくなりの結論です。

ほかにも区分マンションは利益が低くなるという話も出ていましたが、それに関してはその通りで、一棟マンションなどじゃないと、お小遣い程度しか入ってきません。

ただ区分マンションでも現金一括であれば利益は少しマシになります。

区分マンションとはいえ、うん千万円の物件だとローンを組む必要が出てくるので、ローンの金利が乗っかってきて、それが利益を圧迫してしまうので、利益は微々たるものになる…その分、金利がない現金一括購入であれば少しはマシになります。

ただ現金一括購入であっても、あくまでも少しマシになるレベルなので、利益重視というよりは、練習として始めるレベルだと考えたほうがよさそうです。

ということで初心者が失敗しないための不動産投資の始め方をまとめてみました。参考になれば幸いです。

 

複業MRとは?

複数の生業(なりわい)を持つMRのことを指す造語。

ぼくの場合、「MR」「ウェブサイト運営」という2つの生業(なりわい)を持っています。最近では「不動産投資」を勉強中…

これからは「MR×〇〇」といった複業が当たり前になる!

という予想からMRやMRになりたい人向けに自分のライフスタイルなどを発信しています。