自分に合ってる職業を見つけたい!という方には適職診断がおすすめ

今の仕事に不満がある、もっと自分に向いてる仕事があるんじゃないか?

そんな風に悩んでる方多いのではないでしょうか?

自分に合ってる職業がパッとわかれば嬉しいですが、そう簡単にはいきません。

仕事をしていて「自分はこの仕事をするために生まれてきたんだ」という天職を見つけられる人もなかにはいますが多くはありませんよね。

普通は仕事をしていくうちに仕事が楽しい、やりがいを感じられるというプラスの感情が生まれていくことの方が多いです。

なので、最初から天職にしか就かないと考えずに、ざっくりこの職業はおもしろそう、こんな業務だったらできそうなどという視点で、とりあえずやってみるというスタンスで仕事を探すのが適職に就く近道かもしれません。

むしろ働く前からやりがいを感じることなんてできませんからね。

とはいっても、何も指針がないまま、仕事を探すのは難しいので、適職診断がおすすめ。

適職診断とは?

適職診断は、例えば人前に出るのが好きor好きではない、思慮深いor思いつきで行動する、などという用意された設問に答えていくだけで自分に合ってる職業を割り出してくれるもの。

必ずしも一致するとは限りませんが、適正に近い職業に導くのには役立ちます。

例えばコツコツとマイペースに仕事をするのが得意な人であれば、事務系のデスクワークなどが合っているかもしれません。

人と関わるのが好きならば、営業などのサービス系が適している可能性が高い、そんな風に捉えれば業種などは絞られてきますよね。

適職診断の注意点

適職を探す時に気をつけたいのは、自分が好きなことだからといって、必ずしも好きな仕事になるとは限らないということです。

例えばゲームが好きだからゲームを作る会社に入りたいという場合、仕事の本質を突き詰めていくとゲームが嫌いになる可能性もあります。あくまで息抜きとして好きなのであって、仕事になるとまた感覚が違うということです。

好きなことを仕事にするというと聞こえはいいですが、そのことで自分が好きなことを失ってしまわないように気をつけましょう。

人と関わるのは最小限にしたい、たくさんコミュニケーションしたい、など大体の自分の性質を適職診断に用いるのはいいですが、「好きなこと=好きな仕事」という思い込みは一致しないこともあるということを頭に入れておきましょう。

適職じゃなかったら転職を考えよう

たいていの人は、何年も働いていく中で自分に合ってる職業を見つけられるものです。
最初から天職に出会える人はかなり少ないです。

まずはやってみて楽しい、やりがいが感じられる、などプラスの感情を見つけられるようにしましょう。

もし続けていてもマイナスの感情しか生まれないようであれば、それは自分には合っていない仕事の可能性が高いです。

そういう時には、思い切って転職するという手もあります。

ただし、転職が成功しやすいのは20代、30代まで。

手に職がある方であれば別ですが一般的には40代に入ると需要が減っていって転職が難しくなるので決断するなら急いだ方がいいです。

仕事というと給料でいいか悪いか判断してしまいがちですが、やりがいなどの精神的なことを基準にして判断すると合ってる職業が見つけやすくなります。

全く傾向がわからない時にはとりあえず適職診断を行なって、方針を立ててみるといいでしょう。どの方向に進むべきかわからず、前に進めないでいる人にも、適職診断が背中を後押ししてくれます。

適職診断というか自分の強みを知るための方法として特におすすめはストレングスファインダーです。わからない方はググってください。

アクセスコードが付属されている下記の本を購入することで、ネット上で診断できます。

昔、やりましたがすごく細かく説明されているので、自分の強みを何度も見返してます。

腹落ちさせるまで時間はかかりましたが、それからは定期的に見直しながら強みを意識できるようになりました。

 

複業MRとは?

複数の生業(なりわい)を持つMRのことを指す造語。

ぼくの場合、「MR」「ウェブサイト運営」という2つの生業(なりわい)を持っています。最近では「不動産投資」を勉強中…

これからは「MR×〇〇」といった複業が当たり前になる!

という予想からMRやMRになりたい人向けに自分のライフスタイルなどを発信しています。