ハイローチェア購入時には生活をリアルにイメージすることがポイント

※2016年8月26日更新

ベビー用品の中でも、特に買うか悩んだハイローチェアについて使った感想をご紹介します。

 

 

育児中の方や妊婦さんは、子育てに向けてベビーカー、抱っこひも、チャイルドシートなど、いろいろ準備しなきゃいけないですよね。

しかも、こういった育児用品は安い買い物ではないので、どれを選んでいいのか悩みます……

我が家ももいろいろ悩みました。
その中でも特にハイローチェアは、ハイローチェアかバウンサーか?

ハイローチェアを買うとしたら自動で揺れるものか、手動で揺らすものか?

など、頭を悩ませました。

そもそもハイローチェアとは?

 

言葉で説明するのは難しいですが、ハイローチェアとは、ゆりかごと椅子がひとつになったものです。

わかりにくいと思うので画像でご覧ください。

 

ハイローチェア

 

 

迷っていたバウンサーはこちら

 

 

 

バウンサーとハイローチェアで迷っていましたが、テーブルでの食事になることを見越して、椅子としても使えるハイローチェアを選びました。

 

ハイローチェアの用途

ハイローチェアについて、うちで考えた用途は3つあります。

お風呂の前後、家事、食事の3つです。

 

お風呂の前後

お風呂に入れるとき、妻がひとりで入れることがわかっていたので、一時的に寝かせておく場所として活用

 

家事

台所での家事や洗濯、掃除などを行っているときの一時的な避難場所として活用

 

食事

ミルクをあげるときは寝かせたままで離乳食をあげるときは椅子として活用

 

このように実際の生活をイメージして用途を考えると、買ったほうがいいだろうということになり、購入。
現在、生後7カ月ですが、かなり重宝しています。

寝返りをうってどこにいくかわからないので、見ていられないときなど、ちょっとしたときに寝かせておけますし、上記で挙げたように、離乳食やミルクも寝かせたり、座らせたりしてあげています。
移動ができるようにタイヤもついているので、台所からお風呂場まで自由に動かせます。

 

ハイローチェアの自動で揺れる機能はいらない

 

 

結果的に、自動で揺れるものを購入しましたが、その機能はほぼ使いませんでした。

買うなら手で揺らせるもので十分です。

使わなかった理由はこちら、

  • 泣いているときには抱っこするし、機嫌がいいときは揺らさない
  • 眠そうなときは抱っこしたままの方が確実に寝る
  • 自動で揺らすには電源が必要だが、近くに電源がないときもある

という理由から、結局、使いませんでした。

 

以上、ハイローチェアの使用感をご紹介しました、購入のヒントになれば幸いです。

 

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