失敗しない転職のために周りのアドバイスを聞こう

アドバイス

このカテゴリー「転職(MR以外)」では、さまざまな方の転職体験を掲載しています。

今回は、営業事務から営業、そしてフリーランスへ転職した体験談です。

▼ここらから転職体験談

私はもともと営業事務をしており、そこから営業へ転職しました。紆余曲折あり現在、フリーランスとして働いています。私が転職しようと思ったきっかけは、営業事務の仕事が契約切れになったためです。

転職において周囲のアドバイスは重要

そこでどういった仕事が自分に向いているのか考えたとき、周囲から「話すのが好きで、人と会うのが好きだったら営業が向いてるよ」というアドバイスをもらいました。そういったアドバイスをもらって、営業という職業について考えるようになりました。

我が家では弟と父がいるのですが、実は両方とも営業マンであり、弟はトップの売上を出し、父は大手企業の営業部長の席に座っていて、昔から営業マンとしての心得やコツなどを聞いていました。周囲からのアドバイスは、そういう背景があったからかもしれません。

 

転職のためにまずは職業訓練校に通う

転職を進めるにあたり、私がまず取った方法は職業訓練校に行くということでした。そこでまずパソコンの技術や知識を蓄えるために訓練校で3ヶ月間勉強し、それから転職活動に入ることにしました。

これはハローワークの相談員からのアドバイスでした。今はまず、技術や知識を身につける時期であり、転職活動はそれからでも遅くはないのではないかというアドバイスを聞いて、職業訓練校への入校を決めたのです。そうして私は4月〜6月は訓練校、7月〜12月まで転職活動をしていました。

訓練校を卒業してからの半年は転職活動に勤しんでいましたが、その年の12月、とあるメーカー営業会社を見つけ、その会社に面接に行き、入社することになりました。

 

転職で利用したのはリクナビNEXT

転職サイトはリクナビNEXT を使っていました。学生時代からリクナビにはお世話になっており、就職活動などでも役立っていました。特に履歴書を更新するとその日の日付が表示されるため、企業担当者に見つかりやすいというのは非常にわかりやすかったです。

リクナビNEXT の詳細はこちら

これから転職する方へのアドバイスは、転職先の企業情報などをつぶさに調べ、ぜひとも自分に合う企業を見つけていただきたいということ。特に自分合うか合わないか、自分にはどんな強みがあるのか?などは、自分では気づいきにくいものもあります。

そのため、周りからのアドバイスは非常に重要です。私は現在訳あってその営業職からは離れ、フリーランスとして活動していますが、周囲の意見というものはかなり貴重だと実感しています。

自分の向いている仕事、向いていない仕事、こうしたらいいのではないか、この方面はどうだ、など、家族や友人の意見はかなり参考になります。転職活動をしているとどうしても考えが一方向になりがちです。それを避けるためには人のアドバイスに耳を傾けることは何よりも大切です。

今考えてみると転職エージェントサービスもいろいろと相談できるので、そういったプロの力を借りるのもひとつの手かもしれませんね。

 

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