MRのやりがとは?やりがいを感じないときは?現役MRが考えてみる

MRはやりがいのある仕事ですが、長年働いていると「なんでこんなことしなきゃいけないんだろう…?」と考えることがあります。

そこで改めてMRのやりがいと、やりがいを感じないときを整理してみました。

MRのやりがいとは?

まずはMRのやりがいについてです。

MRはやりがいのある仕事だと個人的には感じているので、具体的にMRとしてやりがいを感じるシーンをまとめてみました。

  1. 医療に貢献したと実感!
  2. 社内評価、スキルアップに繋がった!
  3. 第3者(医師・薬剤師・MS)から評価された!

MRのやりがい①医療に貢献したと実感!

  • 自分が紹介した医薬品で患者さんが良くなったと聞いた時
  • 紹介したデータを参考に治療してくれた
  • 自社医薬品を新規採用してくれた

など、自社医薬品が役に立ったときはMRとしてのやりがいにつながります。

自分が行動を起こさなければ、なにも変わらなかったものが、自分のアクションで影響を及ぼせたと考えるとやりがいを実感。

MRのやりがい②社内評価、スキルアップに繋がった!

  • 担当施設での売上が伸びた
  • 新規採用軒数を増やすことができた
  • 新規採用などの成功例を発信できて、認められた
  • 成功例のノウハウを他の得意先でも活用できた

など、同僚MRや社内から認められたときや、個人的なスキルアップにつながったとき。

MRのやりがい③第3者(医師・薬剤師・MS)から評価された!

  • あいつは頑張ってると第三者(MS、薬剤師、医師、スタッフ)から聞いたとき
  • 他のMRには教えていない情報をもらえたとき
  • MSさんが協力して成果が出たとき

など第3者から評価してもらえているとわかるともっと頑張ろうと思えます。
承認欲求が満たされたときとも言い換えられます。

ということで、MRがやりがいを感じるシーンは数多くあり、やりがいを実感することでモチベーションアップにも繋がり、良いサイクルがまわります。

上記以外にもMRとしてやりがいを感じるポイントは数多くありますが、それをやりがいと感じるかは、個人次第、自分がどう感じるか、どう受け止めるかがが重要です。

MRがやりがいを感じないとき

一方でMRとしてやりがいを感じないこともあるのは事実。

大きく2つです。

  1. 社内の無駄な会議や提出資料
  2. 月末・期末の無駄な詰め

MRやりがい感じない①社内の無駄な会議や提出資料

どの職業、どの会社も同じかもしれませんが、社内の無駄な会議や提出資料はやりがいをまったく感じません。

必要な会議、必要な資料ならいいんですが、会議のための会議や報告のためのだけの資料など社内向けの仕事はテンションが上がらない…

MRやりがい感じない②月末・期末の無駄な詰め

MRとして働いて一番やりがいを感じないのが、これ。月末・期末の無駄な詰め。

簡単にいうと得意先への数字、実績のお願いのことです。

見かけだけの売り上げを達成させるためだけの仕事で、誰のメリットにもならないのに自分の心がかなり削られます。新人MRさんは本当にかわいそう。

いち会社員、いち営業という側面を考えると仕方ないかもしれませんが、薬局や医院、MSさんに迷惑をかけるだけ。

月末・期末の詰めは何度経験してもやりがいを感じることはないですね…

MRのやりがとは?やりがいを感じないときのまとめ

MRのやりがいとやりがいを感じないときについて紹介してみました。

やりがいを感じないときを差っ引いてもMRはぜっっったいにやりがいのある仕事です!

ぼくはそう思ってMRとして働いてますし、働いていも楽しい!

学生の頃に憧れていた職業ということもあり、そんな職業に就けただけでも幸せです。

得意先の先生や薬剤師さん、医療従事者の方、MSさん、他メーカーMRなどいい人が多い!

少しでもMRに興味がある、MRになりたいという方がいれば全力でおすすめできる職業です!

MRになるのはそう簡単ではありませんが、他職種からの転職は幅広く受け入れている職種・業界で外資の製薬会社なんかは、転職組のほうが新卒より多いなんてこともあります。

そして他の業界からMRになった人のほうがMRへのやりがいを実感することが多そう。

新卒でMRになってしまうとこの業界が普通だと思ってしまって、ありがたみを実感しにくいということが他メーカーMRに聞いて気づきました。

ちなみにもしまったく別の業界からMRになりたいと思っているならDODA(デューダ)を活用することがおすすめ!

転職サイトのなかでもMRに強いエージェントがいるので他業界からMRを目指すなら最適の転職サイトです。