Renosy(リノシー)とエストアンドカンパニーの違い(不動産投資のやり取りをしたサラリーマンの感想)

30代妻子持ちのサラリーマンが不動産投資を始めます。

不動産投資をはじめるにあたって、Renosy(リノシー) とエストアンドカンパニーに資料請求をして、話を聞いています。

Renosy(リノシー)は、電話とメール

エストアンドカンパニーは面談

で不動産投資について話しを進めています。

この2つであれば、どちらで始めても失敗はなさそうですが、どんな違いがあるのか個人的な感想を書いていきたいと思います。

ざっくりいうと…

  • Renosy(リノシー)は、いのちだいじに
  • エストアンドカンパニーは、ガンガンいこうぜ

ってイメージです。

ドラクエよくわかりませんがそんな感じです。

Renosy(リノシー)とエストアンドカンパニーの違い

ドラクエ風に例えてみましたが、要は…

Renosy(リノシー)がリスクをしっかり押さえたうえでやりましょう!タイプ

エストアンドカンパニーは、貯金、保険じゃなくて、投資信託と不動産投資ガンガンやっていきましょう!タイプ

という感想を持ちました。

Renosy(リノシー)とエストアンドカンパニーの違い〜Renosy(リノシー)の特徴〜

Renosy(リノシー)は空室リスクを想定したシミュレーション、しかもかなりシビアなシミュレーションをはじめから提示してくれていました。

その上で、他の業者の話を聞くと言った時も、

「リスクをちゃんと説明してくれるか、ということは意識してみてください」

というアドバイスまでくれています。

また複数の不動産を持つ人がいると説明はあったものの、まずはひとつ始めてみてから、次を考えたほうがいいと言っていました。

ぼくがすでに一軒家を購入してるというのもひとつの理由ですが。

さらに、エストアンドカンパニーと違い、直接面談してないというこももあるかと思いますが、メールでいろいろな物件のシミュレーションを送ってくれるのはありがたい。

ただ、安パイ過ぎるというのは見方によってはデメリットかも。

というのも、そもそもAIで選定してるから、変な物件はない。

冒険する物件もない。

例えば、築古。

5年ぐらいで売却を検討していて、築古で底値ぐらいの物件も挑戦したいって人には向かないかもしれませんね。

Renosy(リノシー)公式サイトはこちら

 

Renosy(リノシー)とエストアンドカンパニーの違い〜エストアンドカンパニーの特徴〜

一方、エストアンドカンパニーは、貯金や保険にお金を入れてるなら、投資信託と不動産投資にシフトしましょう!

という提案があり、資産運用という広い視点でアドバイスくれたので不動産投資以外も勉強になりました。

不動産投資については、ぼくと同じような年収、家族構成の方のシミュレーションを見せて頂きましたが、空室リスクを想定したものはありませんでした。

ちなみに立地はリノシーもエストアンドカンパニーも似ているので、立地がいいから、空室なりにくい、だから空室は想定していない、ということであればちょっと心配。本当のところは聞いてないのでわかりませんが。

さらに、子供の数だけ、不動産を持つ人が多いということで、子供が2人いるなら2つぐらいおすすめするとのこと。

実際、先日は不動産投資初心者ながら2,000万と1,000万の物件を同時に契約した方がいるとのこと。

リスクを想定したシミュレーションはなかったもののガンガンいこうぜ!も勉強になる内容で、レバレッジを効かせて資金を作っていくというのは、聞けて良かったです。

具体的には、子供の学費を作るにしても、貯金でやるより、不動産投資で作ったほうがはるかに少ない金額で作ることができます。

家賃として他の人が残債を減らしてくれるから。(もちろん、立地ありきですが)

そして、不動産投資だけでなく、ぼくの状況を踏まえて、資産運用について、トータルでアドバイスをもらえたのは非常に良かった!

実際、投資信託の話しを聞いて、即購入してみました!(SBI証券でひふみを購入しました)

しかも、フットワークが軽く、1度目の面談後、すぐに2度目の面談の調整をしました。

確定申告についてもサポートします!的な言葉も心強いですね。

購入後のサポートもしっかりしてそう。

【不動産投資まとめ】Renosy(リノシー)とエストアンドカンパニーの違い

一長一短ですが、今はRenosy(リノシー)ではじめようという気持ちが強いです。

まだ検討中ではありますが、リスクをしっかり説明してくれているという点が、はじめての不動産投資では重要かなという印象。

どちらにせよ失敗はないかなーという印象なので、あとは自分の投資の目的を明確にしなければですね。

複業MRとは?

複数の生業(なりわい)を持つMRのことを指す造語。

ぼくの場合、「MR」「ウェブサイト運営」という2つの生業(なりわい)を持っています。最近では「不動産投資」を勉強中…

これからは「MR×〇〇」といった複業が当たり前になる!

という予想からMRやMRになりたい人向けに自分のライフスタイルなどを発信しています。