転職ではハローワークと転職サイトどっちを使えばいいの?

ハローワーク

さまざまな方の転職体験を掲載しています。

今回は、ハローワークと転職サイトを活用して、スキルアップに成功した転職体験談です。

▼ここらから転職体験談

転職サイトとハローワーク両方を活用して転職した私が、ハローワークと転職サイト、それぞれのメリット、デメリットを解説します。

私は、以前、法令書籍の出版社で営業をしていましたが、現在は物流会社で事務職として勤務しています。

転職しようと思ったきっかけ

私は、大学を卒業してから7年間営業職を続けてきました。人と話すのが好きだったので営業の仕事は好きでやりがいも感じていました。

給料に関しても歩合給だった為、同年代よりも高い水準だった為、不満は一切ありませんでした。

そんな私が転職を決めたのは、会社や仕事に対する不満からではなく、自分自身のスキルアップのためでした。

前職では、出版社といっても法令書籍とい専門書を扱っていたため、書店への営業ではなく、弁護士や税理士といった専門家へ直接販売のスタイルでした。

そのため、専門家と話す機会が多く、徐々に専門家への憧れを感じるようになりました。

いきなり資格を取るのは難しいですが、仕事しながら勉強して専門家を目指したいと思ったため、仕事上でも勉強になる事務職への転職をすることに決めました。

転職の進め方〜転職サイト登録とハローワークの利用〜

転職活動は至ってシンプルでした。

DODA(デューダ) やマイナビ転職に登録し、そこから求人に応募するといった方法での活動から始めました。

私の場合外勤営業だったため、面接日等も融通が効かせられるので、在職中に転職するつもりではいました。

しかし、思ったようにはいかず、転職活動に集中したかったため、退職の意思を伝えて、有休消化中に転職活動をすることにしました。

それからは専らハローワークで検索し、応募するスタイルで活動していきました。

転職サイトとハローワークのメリット、デメリット

【転職サイト】大手企業、優良企業が見つかりやすいが求人が少ない

上述した通り、始めに利用していたのはDODA(デューダ)やマイナビ転職でした。これらの大手転職サイトは会社が求人を出す為には、お金を出して情報を掲載することになります。

その為、経費を出して良い人材を確保したいという大手企業や優良企業が多い傾向があります。しかしその反面求人の量が少ない傾向があるのも事実です。

【ハローワーク】求人数が多いが、大手企業から中小企業までピンキリ

一方、ハローワークは国が運営しており、目的は失業者を救うことであるため、企業が求人を出す条件は、日々の企業活動において法令違反が無いことくらいで、求人を出すにあたってお金を出す必要はありません。

そのため、大手企業から中小企業まで数多くの求人が集まります。量は多いのですが、その中から優良な求人を探すには時間とセンスが必要となります。

転職はまず転職サイトへの登録がオススメ

転職するということは、かなりパワーを使います。今まで培った人間関係をリセットしてまた次の会社で0からスタートすることになります。

それが足かせとなりなかなか転職に踏み切れない人も多いのでは無いでしょうか。

しかし、行動をしない限り何も変わりません。

会社や仕事に不満があっても、一生そのままです。転職した後のリスクばかりを考えるのではなく、将来自分がどうなりたいのかをしっかりと芯を持ってさえいれば必ず良い転職が出来るはずです。

何度も転職することはあまり良いことでは無いかもしれませんが、一度しかない人生ですので、楽しく仕事をする為に転職することが必要と思うのであれば絶対に転職すべきです。

そのために、今回ご紹介した内容が少しでも役に立てば幸いです。もし、転職を考えている方がいればまず転職サイトへの登録をしてみること。

これが行動の第一歩となります。転職がうまくいくように祈っています。

DODA(デューダ)への登録はこちらから

 

転職で失敗しないために周りのアドバイスを聞こう

ここからは、営業事務から営業、そしてフリーランスへ転職した体験談です。

▼ここらから転職体験談

私はもともと営業事務をしており、そこから営業へ転職しました。紆余曲折あり現在、フリーランスとして働いています。

私が転職しようと思ったきっかけは、営業事務の仕事が契約切れになったためです。

転職で失敗しないために周囲のアドバイスは重要

そこでどういった仕事が自分に向いているのか考えたとき、周囲から「話すのが好きで、人と会うのが好きだったら営業が向いてるよ」というアドバイスをもらいました。

そういったアドバイスをもらって、営業という職業について考えるようになりました。

我が家では弟と父がいるのですが、実は両方とも営業マンであり、弟はトップの売上を出し、父は大手企業の営業部長の席に座っていて、昔から営業マンとしての心得やコツなどを聞いていました。

周囲からのアドバイスは、そういう背景があったからかもしれません。

転職のためにまずは職業訓練校に通う

転職を進めるにあたり、私がまず取った方法は職業訓練校に行くということでした。

そこでまずパソコンの技術や知識を蓄えるために訓練校で3ヶ月間勉強し、それから転職活動に入ることにしました。

これはハローワークの相談員からのアドバイスでした。

今はまず、技術や知識を身につける時期であり、転職活動はそれからでも遅くはないのではないかというアドバイスを聞いて、職業訓練校への入校を決めたのです。

そうして私は4月〜6月は訓練校、7月〜12月まで転職活動をしていました。

訓練校を卒業してからの半年は転職活動に勤しんでいましたが、その年の12月、とあるメーカー営業会社を見つけ、その会社に面接に行き、入社することになりました。

転職で利用したのはリクナビNEXT

転職サイトはリクナビNEXT を使っていました。

学生時代からリクナビにはお世話になっており、就職活動などでも役立っていました。

特に履歴書を更新するとその日の日付が表示されるため、企業担当者に見つかりやすいというのは非常にわかりやすかったです。

これから転職する方へのアドバイスは、転職先の企業情報などをつぶさに調べ、ぜひとも自分に合う企業を見つけていただきたいということ。

特に自分合うか合わないか、自分にはどんな強みがあるのか?などは、自分では気づいきにくいものもあります。

そのため、周りからのアドバイスは非常に重要です。

私は現在訳あってその営業職からは離れ、フリーランスとして活動していますが、周囲の意見というものはかなり貴重だと実感しています。

自分の向いている仕事、向いていない仕事、こうしたらいいのではないか、この方面はどうだ、など、家族や友人の意見はかなり参考になります。

転職活動をしているとどうしても考えが一方向になりがちです。それを避けるためには人のアドバイスに耳を傾けることは何よりも大切です。

今考えてみると転職エージェントサービスもいろいろと相談できるので、そういったプロの力を借りるのもひとつの手かもしれませんね。

 

複業MRとは?

複数の生業(なりわい)を持つMRのことを指す造語。

ぼくの場合、「MR」「ウェブサイト運営」という2つの生業(なりわい)を持っています。最近では「不動産投資」を勉強中…

これからは「MR×〇〇」といった複業が当たり前になる!

という予想からMRやMRになりたい人向けに自分のライフスタイルなどを発信しています。