営業系転職にMRをおすすめる3つの理由

以前は新卒が多かったうちの営業所ですが、いつの間にか半数以上がキャリア入社(中途採用)になってます。

それだけ転職でMRになる人が多いってことがわかりますよね。

ちなみにキャリア入社(中途採用)の方の前職は…

  • 別会社のMR
  • 建築関係の営業
  • ハウスメーカー営業
  • 鉄道部品関係の営業
  • 食品メーカー営業
  • SE
  • 広告代理店
  • MS
  • ドラッグストア

などなど…

ご覧いただくようにさまざまですが、もともと営業職だった方が多い印象です。

もと営業職がMRになりやすい理由として、営業職の方が転職を検討した際にMRが候補として魅力的ということがあります。

営業職における不満はMRに転職することによって解決できる?

転職を考えるということは、今の仕事になんらかの不満があるということ。

仕事内容なのか、職場環境なのか、給料なのか…

もしくはそれらが重なってることもあるかもしれません。

今の仕事での不満を解決するために転職という選択肢が出ると思うのですが、MRはそれらを解決できる可能性がある職業といえます。

MRに転職した方の話を聞くと、前職に比べて格段に良くなった!

と言われることがほとんど。

給与はもちろんですが、仕事内容や福利厚生も!

例えば、


MRになって土日の出勤が激減して、給料は格段に上がった!家族と過ごす時間が増えたし、突然の呼び出しなどのストレスは減った!

というのは30代のMR。

前職は激務かつ給料もMRに比べて安く、土日もいつ呼び出されるかわからないという状態だったとのこと。

実際、他業種に比べて給与や福利厚生はずば抜けていいです。

▼関連記事

この30代MRもそうですが、いろんな方の話を聞くと、もともとMRを希望していたというより、転職活動のなかで初めてMRを知ったということが多いようです。

ぼく自身は新卒での入社なので、就活のときに調べ尽くしましたが、この職業を知ってしまうと他の業種へ志望動機がなくなってしまい、製薬会社から内定がもらえないときはどうしようかな?と悩んだのを覚えています。

実際、他の業種で内定が出ていても、製薬会社からの内定が出た瞬間にすぐ決断できました。それだけMRは魅力的です。

営業系転職におけるMRのメリットは?

営業系転職においてMRのどこがそんなに魅力的なのかというと…

  • 給与面
  • 福利厚生
  • 仕事内容

この3つにわけられます。

営業系転職においてMRをすすめる理由①給与面

なんといってもお金!30代後半で年収1,000万が狙える!

というのは転職にあたってひとつの目安かつ大きなメリットになるのではないでしょうか?

他の記事でも書きましたが、大手とはいえない中堅クラスの製薬会社でも40代前後で年収1,000万を超えることができます!

▼関連記事

営業系転職においてMRをすすめる理由②福利厚生

土日休みがほとんど!かつ手当も充実!

土日、祝日の休みについては製薬会社と担当エリアによって大きく違うので一概にはいえませんが、武田、第一三共、アステラスなど大手といわれる製薬会社は土日の講演会が多いということや、西日本は平日夜の講演会が多いなどと聞いたことがあります。

そうはいっても有給休暇なども含めて休みはしっかりとれる職業です。(配送などの急な対応がない、急に呼び出されることはほとんどないため)

また手当については住宅手当、営業日当が充実してます。

会社の借上げ社宅扱いで、普通のアパート、マンションの一室を会社名義で借り、費用負担は一部のみ(1万〜3万ぐらい)。

つまり家賃がそれだけで済む!固定費ががっつり抑えられます。

営業日当に関しては製薬会社によってばらつきはあるものの1日2000~4000円程度もらえます。

実質的な営業日が15日だとすると……なかなかのお金になります。

▼関連記事

営業系転職においてMRをすすめる理由③仕事内容

ここ大事です!

いくら給与面、福利厚生がよくても仕事内容がよくなければ続けられませんよね?

その点MRはやりがいのある職種です。

具体的にMRとしてやりがいを感じるシーンをまとめてみると……

  • 医療に貢献したと実感!
  • 社内評価、スキルアップに繋がった!
  • 第3者(医師・薬剤師・MS)から評価された!

などがあげられます。詳しくはこちらの記事で紹介しています。

▼関連記事

営業系転職でMRになるためにおすすめの転職サービス

さんざんMRの魅力について紹介しましたが、実情は人によってMRを魅力的に感じていない人もいることのが現実。

ここ数年でMR不要論なども出ていて、実際MRの質を落とすようなMRがいるのが残念でなりません。

そういう背景もあり、心からMRになりたい!と思って転職してくれる方がいると業界的にも、いらないMRが淘汰されていっていいんじゃないか!と勝手に思ってます。

少しでもMRに興味があればこちらの転職サービスがおすすめ⇒「DODA(デューダ)」

手厚いサポートだけでなく、製薬会社に特化したエージェントがいるというのが特徴!

営業系転職でMRになりたい!という方におすすめです!

 

複業MRとは?

複数の生業(なりわい)を持つMRのことを指す造語。

ぼくの場合、「MR」「ウェブサイト運営」という2つの生業(なりわい)を持っています。最近では「不動産投資」を勉強中…

これからは「MR×〇〇」といった複業が当たり前になる!

という予想からMRやMRになりたい人向けに自分のライフスタイルなどを発信しています。