CATEGORY:MRの転職

MRにないたい方へ!MRに向いている人、向いていない人、やりがい、必要な資格、おすすめの転職サイトをまとめてみた

こんにちは、現役MRのたかくんです。

ぼくはMRとして働いていて「こんなに恵まれた仕事は他にないんじゃないかな?」と日々実感してます。

だからこそ、こうしてサイトでMRについて情報発信をして、少しでもMRについて知ってもらいたいと思ってます。

それと同時に、MRになりたい!と思ってもらえる方が増えることを願ってます。

そこで今回はMRになりたい!という方のために、どんな人がMRに向いているのか?逆にMRに向いていない人はどんな人なのか?MRのやりがいや、必要な資格、おすすめの転職サイトなどを紹介します。

MRにないたい!という人へ「MRに向いている人とは?」

はじめに、MRに向いている人についてですが、ざっとまとめると……

  • 向上心がある
  • 自己管理能力がある
  • 空気が読める
  • 医療に携わっているという気持ちがある
  • あくまでも営業という仕事だと割り切れる

などなど、挙げればキリがありませんし、あくまでも意識的なものになってしまいます。

というのも、実際にMRとして働いていると、いろんなMRがいることがわかります。それこそ千差万別。

そのため一概にこういう人とはいえないのが実情です。

そんななかでも、製薬会社が求める人物像として、上記のようなものが挙げられるかな、という意味で書き出してみました。

実際はできてないMRも多いですが……もしMRになりたい!と思ってる方がいればひとつの参考になれば幸いです。

ちなみに向いている人の特徴の背景を説明すると下記のようになります。

  • 向上心がある→医療業界は日進月歩、常に自己学習して知識を増やすことが重要
  • 自己管理能力がある→MRは営業に出ると1人です。サボろうと思えばいくらでもサボることができてしまいます。それを管理する能力は必要
  • 空気が読める→営業として必須の能力。ドクターから嫌われないためにも状況把握できることが重要
  • 医療に携わっているという気持ちがある→これがモチベーションにもなり、MRとしての姿勢につながります。
  • あくまでも営業という仕事だと割り切れる→上記と矛盾するかもしれませんが、MRはあくまでもサラリーマンであり、売上目標(ノルマ)を持った営業です。会社からの指示には従わなければなりません。そのため、数字のお願い(詰め)ということもしなければならず、医療に携われるという思いだけだと、ギャップに苦しむことになります。

MRに向いていない人とは?

逆にMRに向いていない人の特徴は……

  • 向上心がない→日々勉強が必要なのでそれができないと……
  • プレッシャーに弱い→あくまでも営業なのでノルマがあります。その追求が厳しいこともあるので、メンタルに不安がある→ぼくの周りでもうつで休職しているMRが数名います。理由はさまざまですが、そこに不安がある方は向いてないかもしれません。
  • コミュニケーションが苦手→ドクターや薬剤師などと話すことがメインとなるので、それが苦手では……
  • 自分に甘い→営業に出ると誰も見てないので、自分に甘えてサボり癖が付く可能性があります。

などなどこちらも挙げればキリがありません。

ただMRに向いてない人の特徴があっても、普通にMRとして働いている人なんてザラにいます。営業せずにサボってたり、自己学習しなかったり…

なので、ここに当てはまるとしてもなれないわけじゃないので安心してください。むしろ大事なのは、MRとして働きはじめてからです。

実際にMRとして働いてみないと向いているか、向いていないかなんてわかりません。

いろいろと調べた上でMRになりたい!と思ってチャレンジするのであれば、「向いている・向いていない」は、あまり関係ないのかもしれません。ここまで書いてきてこんなこと言うのもアレですが…

さらにいうと正直、その会社によっても求められるものは異なりますし、同じ会社でも上司によって求められるものは異なります。上司は選べないのでこれは運としかいえません。

ということでMRに向いている、向いていないは、あまり気にせずチャレンジしてみましょう!

未経験からMRになりたい!という方はこちらの転職サービスがおすすめ⇒

MRにないたい!という人へ「MRのやりがいとは?」

続いてはMRのやりがいについてです。

MRはやりがいのある仕事だと個人的には感じています。具体的にMRとしてやりがいを感じるシーンをまとめてみました。

医療に貢献したと実感!

  • 自分が紹介した医薬品で患者さんが良くなったと聞いた時
  • 紹介したデータを参考に治療してくれた
  • 自社医薬品を新規採用してくれた

など、自社医薬品が役に立ったときはMRとしてのやりがいにつながります。

社内評価、スキルアップに繋がった!

  • 担当施設での売上が伸びた
  • 新規採用軒数を増やすことができた
  • 新規採用などの成功例を発信できて、認められた
  • 成功例のノウハウを他の得意先でも活用できた

など、同僚MRや社内から認められたときや、個人的なスキルアップにつながったとき。

第3者(医師・薬剤師・MS)から評価された!

  • あいつは頑張ってると第三者(MS、薬剤師、医師、スタッフ)から聞いたとき
  • 他のMRには教えていない情報をもらえたとき
  • MSさんが協力して成果が出たとき

など第3者から評価してもらえているとわかるともっと頑張ろうと思えます。

ということで、MRがやりがいを感じるシーンは数多くあり、やりがいを実感することでモチベーションアップにも繋がり、良いサイクルがまわります。

上記以外にもMRとしてやりがいを感じるポイントは数多くありますが、それをやりがいと感じるかは、個人次第、自分がどう感じるか、どう受け止めるかがが重要です。

MRにないたい!という人へ「MRに必要な資格とは?」

MRに必要な資格は、製薬会社に入社するにあたっては、自動車運転免許があれば基本オッケーです。

新卒採用であれば、卒業までに自動車運転免許取得することが条件となっているのがほとんどだと思います。

逆にそれ以外を求められることは少ないです。

製薬会社に入社後は、MR認定試験に合格することが求められます。

MR認定試験についてはこちらで詳しく書いています。

MRになりたいという方におすすめの転職サービス

MRになりたいという方には、さまざまなバックグラウンドを持った方がいるかと思います。

そんな方におすすめの転職サービスを紹介します。

「DODA(デューダ)」→MR未経験でも経験者でもこちらがおすすめ!

DODA

MR未経験だけどMRになりたい!

コントラクトMRから製薬会社のMRになりたい!

MSからMRにないたい!

など、とにかくMRになりたいという方におすすめの転職サービス

各拠点で面談が必要ですが、その面談で希望を伝えることで、転職エージェントがしっかりとサポートしてくれます。

そのため転職経験がない方にも安心でしっかりサポートしてくれます。

他の転職サービスとの違いとして、転職エージェントが非常に熱心であること、製薬会社への転職ノウハウが豊富で製薬会社専門エージェントがいるという点です。

まったく別の業界からMRになりたい、転職経験がないという方にはおすすめです。

 

MRになりたい方への転職サイトおまけ

MRになりたい方、MRとしてキャリアアップしたい方向けの転職サイトを紹介しましたが、転職にまだ踏ん切りがつかないという方もなかにはいるかと思います。

MRになりたいと思っていていても時期的にまだ具体的な行動できないという方は、情報収集や、無料診断をしてみましょう。

自分の市場価値を無料で調べられるMIIDAS(ミーダス)

MIIDAS

質問に答えるだけで、あなたの本当の価値を各企業に伝えることができるサービス

職務経歴書、履歴書の作成やカウンセリングなどが一切不要というまったく新しい転職スタイル。客観的に自分を見つめなおすこともできます。